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| カナダ・バンクーバー 国際NPOオフィスインターンプログラム |
カナダの国際機関で社会貢献をしよう 貴重な経験と修了証で就職活動にも役立つ! インターンシップリーダーも募集中!!
国際的なNPO機関のオフィスにてオフィスインターンシップを体験することができるプログラムです。 NPO団体の一員として責任を持って積極的に行動することが求められますが、職員や団体の関わる地元のボランティア・利用者・現地企業や福祉施設など多くの人と関わり、インターシップを通して国際感覚とコミュニケーション能力を身につけることが可能です。
活動場所について
赤十字は国際的に認められている団体で、人種や性別、宗教などに関わらず助けを求めている人の力になれるよう様々な救済活動を幅広く行っています。
インターンシップを行うオフィスは医療器具の貸し出しを行う部門となり、病気や手術を終えたばかりの地元の人々が無料で必要な医療器具を借りることができるよう募金や広報活動を精力的に行っています。 また、赤十字は災害時の救済活動にも大きく関わっており、災害を事前に防ぐためのトレーニングやワークショップ等も住民のために随時提供しています。
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★ インターンシップリーダー募集!!
現地の日本人コーディネーターと常に連絡を取り合い、グループをまとめ、活動の指示を出すなど、グループリーダーとしてプログラムに参加されたい方を募集しております。
参加条件は5週間以上プログラムに参加できる方で、事前に簡単な電話インタビューを行います。活動終了時には赤十字オフィスから推薦状を特別にお渡しし、修了証書にもリーダーとして活動された旨を記載いたします。 |
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プログラム日程
| | 内容 | 宿泊 |
| 日 | 空路バンクーバーへ出発 同日バンクーバー着 空港からホームステイ先へ | ホームステイ |
| 月-金 | インターンシップ活動開始 |
| 土 | バンクーバー国際空港発 | 機内泊 |
| 日 | 日本の各空港着・解散 | |
(日曜日バンクーバー到着、土曜日バンクーバー出発)
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活動時スケジュール例
| 時間/曜日 | 月-金 | 土/日 |
9:30 | 13:00 | NPOオフィスにて活動 |
自由行動 |
| 午後 | 昼食後は自由行動 語学学校で英語レッスンや、 ヨガ・ダンスなどお稽古可能 (別途費用) |
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活動内容例
・ データ入力とファイルファイル整理
・ オフィスでの顧客対応
・ 資料の翻訳・施設訪問と赤十字活動の説明
・ イベント企画 / 準備
・ 募金活動
・ 地震 / 災害が起きた場合の手引き作成(日本語)
・ 日系幼稚園訪問、災害時の対応説明
参加資格
・ 19歳から35歳の男女
・ 日常会話程度の英語力(事前に簡単な面接を行います)
・ 積極性を持って活動ができる方
・ 日本で無犯罪証明書の取得が可能な方
参加期間・開始日
2012年1月29日から4月8日
< 2012年度プログラム開始日 >
1月29日、2月5日、2月12日、2月19日、2月26日、3月4日、3月11日、3月18日、3月25日
定員
最大6名 / 1週間
研修費用 ※ 為替レートの変動により変更になる場合があります
| 2週間 | \240,600- |
| 3週間 | \292,100- |
| 4週間 | \324,200- |
| 8週間 | \420,200- |
| 12週間 | \545,100- |
参加費用に含まれるもの
国際NPOインターンシップ先手配、空港片道ピックアップ、ホームステイ滞在費用(1日3食付き)、バンクーバー生活オリエンテーション、ボランティア事前研修、現地日本人スタッフによるサポート、ネクシスクラブ手続手数料
体験談
赤十字インターンシップを通じて 柿崎 有美さん 2011年8月 |
8月から始まった私の赤十字のインターンシップも今日で終わりを迎えました。 12週間という、周りの方々に比べれば少し長い期間でしたが、本当にあっという間でした。
私が配属された場所はダウンタウンから離れたオフィスでした。 他のボランティアの方々はみな赤十字での活動が長い方ばかりで、私のように期間を決めて参加する方は他にいませんでした。私の仕事内容は、赤十字に来るクライアントの方への車いすや松葉杖などといった医療器具の貸し出し、貸し出す際に記入していただいたクライアントの方のデータ処理、電話応対などが主なものでした。ボランティアの方々はみなとても優しく、私が慣れない作業で戸惑っているときは助けてくれたり、また逆に、仕事に慣れてきたときは新たな仕事を与えてくれたりと多くの経験ができました。 私自身、ずっと同じ事をしているのは嫌いな性格なので、本当に毎日が刺激的で楽しみでした。 最後の一週間はこの週が最後だという実感がわきませんでした。 次の月曜日からはもう赤十字のオフィスに行くことがなくなったという事が何だか信じられません。 今、手元に赤十字からの推薦状があるのですが、何か自分のものでないような感じすらします。それほど自分にとってこの3カ月のインターンが濃密なものだったのかなぁ…と今しみじみと感じています。
実は、旅行なども含め、海外に来るのはこれが人生で初めての体験でした。
さらに、就職活動を目前に控えての一年間の休学というかなり思い切った選択をしたため、親には何度も出国前に心配されましたが、私はカナダという国で、そして赤十字でインターンができたことは非常に良い経験になったと確信しています。赤十字のインターンが終わった後は、民間の企業でのインターンを希望しているため、これからはもっと厳しい現実が待っているかも知れませんが、この赤十字でのインターンを糧に、さらに頑張っていきたいです。 最後に、私のインターンを支えて下さったJAN LINKのスタッフの方々、特に西岡さんと木下さんには本当に感謝の一言に尽きます。実は、赤十字のボランティア中に、赤十字以外の部分でトラブルが発生したのですが、何度も助けていただきました。お二方のサポートがなければ、こうして無事に終えることは難しかったかもしれません。このような形となってしまいましたが、本当にありがとうございました!
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