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配属された学校のクラスの人達は、とても良く喋る人もいれば、そうでない人もいましたが、私的には頑張れました。友達をたくさん作る事ができましたし、長く住んでいる人からはお得な情報を聞けたりしたのも良かったです。チャイルドケアは子供が本当にかわいくて、人なつこくて、とても楽しかった。出発前、私が持っていた不安を解消してくれ、頻繁にメールをくれて有難うございました。 ■ E・Tさん (21歳女性) / 2011年8月・3週間 授業内容やアクティビティは本当に満足でした。オーストラリアで日本人の友達ができたり、他の国の子と仲良くなれたりできた。ホストファミリーも親切で良かった。でも、学校からホームステイ先までがバスで1時間なので、バス酔いでたいへんでした。チャイルドケアのボランティアですが、白人や黒人などいろいろな人種の人と出会えて良かったです。今回の研修は海外が初めてという事もあり、もう少し前もって準備をしとけば良かったと思いましたが、とれも満足できるものでした。これまで看護に関わる勉強をしていましたが、ボランティアで生かすことができて良かったですが、もっと英語を話せたら良かったなぁと思っています。留学できて良かったです。有難うございました! ■ N・Aさん (21歳女性) / 2011年3月・3週間 授業に関して不満な点はありません。先生はみんな丁寧だったし親切でした。受付の方も明るく接して下さったので安心した。ただ、日本人が多かったのは不満。様々な世代の人と出会いは自分の刺激になり、これからの糧となった。先生や生徒の方、ボランティア先でお世話になった方々やホームステイ先のファミリーの皆のおかげで全てが自分の力になり、全てが楽しくかけがえのない3週間になりました。
学校は人数が多くなく、アットホームな雰囲気でした。スタッフもフレンドリーでした。最初の2週間は少しだけホームシックになりました。語学研修後の老人施設でのボランティア活動ではたいへん貴重で思いで深い体験ができました。ボランティアの期間が10週間でしたので、腰を据えてじっくりボランティア活動ができました!出発の3週間前の申込にも関わらず、非常に丁寧に迅速に対応して頂き有難うございました。全てに恵まれ、楽しい経験ができました。
日本語教師のボランティアはたいへん貴重な経験になりました!とにかく、日本語教師のアシスタントをできた事が良かったです。本当に1ヶ月間とても充実しました。初めての留学で少し不安もありましたが、意外に英語もスムーズに通じたし、研修中に困る事もなかったのが、意外でした。友達もファミリーも皆本当に良くしてくれて、不安を自信に変えて帰ってこれたと思います。いつも丁寧に対応して下さって有難うございました。 ■ I・Kさん (39歳女性) / 2010年8月・6週間 学校の先生が気さくで良かった。テキスト意外にプリントやゲームなどよく準備していた。ブラジル人やスペイン人がうるさかったが、様々な人と話ができて楽しかった。ボランティアでは、これまでの日本語ボランティアの経験を生かして、クラス運営のお手伝いができ、有意義だったと思う。勉強はしておいたが、もっと会話の勉強をしておけば良かった。
リタイアの後、興味のあったボランティア活動に参加してみたかった時、このプログラムを知り参加いたしました。英語が話せず、体力的にも若い人のように動けず心配だったのですが、現地サポートが日本語でしっかりしており、AWLでの活動も年齢を考慮したプログラムを組んでくれました。ホームステイも私と同年輩で料理やガーデニングの話を身振り手振りで話が出来、充実した時を過ごすことができました。すばらしいプログラムに参加でき感謝しております。 ■ T・Kさん (19歳女性) / 2010年8月・3週間 私の家では私が子供の頃から犬を数頭飼っていて新しく子犬でも生まれるとまさに犬だらけ、近所でも有名な『犬屋敷』でした。そんな犬好きの私が参加した動物ボランティア・プログラムは参加中ずっと動物たちと接していられ、自称『動物オタク』の私の気持ちを満足させてくれるものでした。里親探しの動物たちは皆、愛情に飢えていて手を差し伸べるとうれしそうにシッポを振って応えてくれました。AWLの最終日は世話をしてきた犬・猫たちに後ろ髪を引かれる思いでした。いつの日かまた参加してみたいです。
私は「ダイナスピーク」で一般英語を学びました。最初は緊張しましたが、若い講師陣が多いこともあって、すぐに打ち解けられました。授業は午前中、文法やヒアリングの勉強を中心とし、午後は先生と生徒で「質問―答え」を繰り返すとてもユニークな授業でした。また個人的に英語で書いた日記を添削してもらったりしました。とても親切で、気さくな先生ばかりで、時に先生達と生徒で放課後に一緒に飲みに行ったりもしました。積極的に間違っていても「話す」のが一番いいと思います。そういった意味も含めて「ダイナスピーク」を私はお薦めしたいと思います。ボランティアとして働くので、自分が楽しむために時間を費やしているわけではないということを自覚しながら仕事をしました。でも実際は毎日がウキウキわくわくという感じでした。また英語漬けでしたのでその点も良かったと思います。子供達がとても可愛い!!2〜3才の子が自分の名前を読んでくれたときは嬉しかった。大変だったことは子供達から風邪をもらった時・・しんどかったです。
仕事の内容は、子供と遊んだり、先生方の補助をしたりすることでした。実際に体験してみて思ったことは、私が以前日本で働いていた保育園と一日の流れの相違がほとんどなかったので経験を基に動きやすかった事です。子供達は、一人一人自立していて園内もとても良い雰囲気でした。大変だったことと言えば、最初の3日間ぐらいは慣れずに言葉にもつまづく事が多かったことですね。反面嬉しかったことは毎日子供達が元気に遊んでいる姿を見れたことです!!私がつまづいたのは英語力です。子供たちとコミュニケーションをとる時や注意する時、また促す時、喧嘩の仲裁など、的確に伝えることが出来るともっと楽しむことが出来ると思います。 ■ S・Hさん (19歳女性) / 2011年2月・2週間 チャイルドケアセンターはとにかく自由!好きな時にごはん、遊び、片付けの強制もなし。日本とのシステムや文化の違いに驚いた。英語でだいたい言っている意味は分かるけど、どう言えば自分の言いたい事を表現できるのか分からず苦労した。(ジェスチャーや単語で頑張った!) 英語力の向上よりも、向こうの文化に触れ、生活することで自立できたと思う。自分で買い物をして、昼食を作って行く事は日本でもしてなかったので、良い経験になった。短大が始まっても、その習慣を忘れないようにしたいと思った。ネクシスの皆さんありがとうございました!!
最初の4週間はLanguages Internationalに通い一般英語のレベルアップを計りました。午前・午後とクラスが分かれているのでより自分のレベルに合った学習が可能でした。授業の合間はラーニングセンターで自習しましたが、教材が充実しているのが良かったです。講師の質も大変良く、勉強だけでなくアクティビティも豊富で4週間飽きませんでしたよ!やはりニュージーランドでは生きた英語が学べる!日本と違いリアル英語の勉強が出来て本当に良かったです。ケアハウス、ホスピタルでのアクティビティヘルプ、バギードライビングなど色々と経験させてもらいました。アクティビティの充実やIndependenceを尊重しているところが日本との違いでした。語学力不足で不安でしたがStaff やPresidentの方に快く受け入れてもらい楽しい時間を過ごせました。周りはネイティブの方ばかりです。異なった国の文化・生活・人間性などに触れる良い機会だと思います。ぜひ経験することをお勧めしますよ! ■ F・Sさん (30代女性) / 2010年6月・8週間 最初の2週間は語学学校に通いました。授業中にイタリア語で応えてしまって、先生に「あなた何語喋ってるの?それはスペイン語?」って聞かれてしまった。(笑)たった2週間なのに、卒業式までしてもらったし、恥ずかしさいっぱいでした。老人ホームでのボランティアを始めて感じたことは、まず日本とのハード面の違いですね。特に敷地面積の広さや建物のゆったり感など、リラックスするスペースが充実しています。アクティビティも充実しているし、専門スタッフがそれぞれの役割をきっちりこなしている。日本だったら、ケアスタッフがアクティビティも食事提供も清掃も何でもやっています。体がいくつあっても足りない
老人ホームのボランティアでは、ホームの中にあるカフェ、入所施設内でモーニングティー配り、病院でのアクティビティに参加するなど等の活動をさせてもらいました。体験してみて感じたことは、施設自体が広いこと、個室も、相部屋も日本の病院・施設より大きいと思いました。日本と同じだと思うところも所々感じられましたが、こちらのお年寄りの方たちは依存心がそれほどないように思えました。一番大変だったことはやはり言葉の壁!!スタッフ、お年寄りとお話しすることが大変でしたが、通じたときは嬉しかったことでもあります。またカフェの新商品を覚えて作るのが大変でしたが、好調な売れ行きは嬉しかったです。これからボランティアをする方たちには、「少しでも興味があればやってみて欲しい!」ということです。NZの社会・福祉施設事情が覗ける良い機会だと思いますし、とにかくボランティアは楽しく過ごせます!
現地の人と話す機会がもてたので、とてもいい会話の勉強になる。大好きな犬と遊べるのでそれも楽しい。ボランティアが足りないみたいなので、仕事は少し大変だけど、やりがいがあるので、充実した時間が過ごせます。他のボランティアの人とも話せるのでいろんな話も聞けてとても楽しかった。
Madrona Marshは渡り鳥の中継地点のような場所で、そこを保護する事を目的として皆働いています。そこで私は草木の水遺り、雑草の除去などの外で行うものもあれば、電話対等、ちょっとした館内の誘導など、中で行う業務もお手伝いしました。私の場合、外での作業を希望したので大半は外にいました。植物に対しての知識を学ぶ事ができましたし、何より自然を大事にしたいという考えを持つ人に出会え、いろいろとその人が持つアイデアを身近に知る事ができました。英語面に関しても話す機会が多く、とても充実していました。 ■ N・Kさん (20代女性) / 2010年8月・4週間 今回は4週間という短い間に、英語を学びながらネイチャーセンターでのボランティアをするという目的でアメリカへきました。もともと自然の中で動き回ることは好きだったのですが、広いネイチャーセンターを移動する事はたいへんで、アメリカの広さを実感しました。 午前中は語学学校に毎日通いました。スピーキング&リスニングのクラスは、アメリカ英語に慣れるように授業が進められます。リーディング&ボキャブラリーのクラスでは、テキストに応じてリーディングを進め、文法もチェックしながらの総合的な毒か威力を高める事ができました。グラマー&ライティングのクラスでは、文法を特に詳細に勉強します。先生方もフレンドリーで丁寧に教えて下さいます。ランチタイムは先生も一緒になってランチを食べ、授業以外でも英語を使う機会はたくさんありました。 午後は1日につき2時間半ぐらい、ボランティアをして過ごしました。外での作業が多いので、夕方には仕事を終えなければならず、1日に長時間のボランティアをする事ができませんでした。主な植物管理の手伝いや雑草抜き、あるいは水槽などの掃除です。水やりをしながら植物の成長を間近で見る事ができ、自然に触れ合えたことはとても楽しめました。もちろん会話は全て英語で、英語の上達にはとても役立ちました。仕事には体力が必要でしたが、自然に囲まれて過ごす事は気持ちが良かったし、ネイチャーセンターの方も親切にして下さったので、とてもありがたかったです。ボランティアは、アメリカでの良い経験になりました。
子供たちの笑顔に囲まれながら、英語が学べれば言いと参加したチャイルドケア・ボランティア。英語力に関しては、最初から順調に話せたわけではないですが、就学前の子供たちには基本的な生活習慣をみにつけていく時期でもあるので、毎日の生活の中で使う言葉などは、子供と話すうちに自然にでてくるようになりました。子供たちとのふれあいはもちろん、保護者の方々とも毎日のように話す機会がありますし、他の先生方とは日常のカジュアルな会話から保育について真剣に語り合う事もありました。そう言う意味では、子供を通じて大人との関係の中で、考えさせられる事や、教えられる事も多かったように思います。この経験を日本でも生かしたく思っています。
ボランティアでは老人介護を選択した。現時点の英語力と経験地を総合的に考えても、良く働けたと思う。しかし、伝えたい事を即座に伝えられないもどかしさもあった。高齢の方が、私に心を傾けてくれたり、感謝の意を示してくれた時は本当に嬉しかった。ホームステイに関しては特に問題もなく過ごす事ができた。シニアケアで働く人を見て、この仕事はたいへんだがやりがいがあると思った。他にも様々な事を経験して、自分の視野を広げていきたいと思う。
来た時と比べ、リスニング力は相当ついたと思います。生きた英語を学べました。ボランティア先では予想以上に英語力を必要としましたが、子供がとても可愛かったので、なんとか乗り切ることができました。たまに、同じような日本人の留学生に会いましたが、基本的にこのボランティアコースを取っている方は意欲が高いと思います。ホームステイ先の家族ははホストファミリーとしてだけでなく、人間としても魅力的な方々だったので、英語以外にも多くの事を学べました。本当にホストファミリーに恵まれました。
ボランティア先ではスタッフの方が快く受入れてくれて、仕事を与えてくれたのが嬉しかったです。犬・猫をかった事がないので、特に犬の散歩は私にとってとても貴重な経験でした。今まで散歩して来た犬が新しい家にもらわれていくのが私にとって寂しかったですが、犬にとっては一番良い事なので、幸せです。 ■ M・Rさん (20代女性) / 2011年8月・2週間 ボランティア先の人達は良い人達ばかりですごく魅力的な所でした。ボランティアを「させてもらう」というよりは「する、しに行く」という自主性と積極性を持って臨む必要性のある場所で、自分の考えの甘さと目的を見直させられました。動物たちと接するというのも自分が考えていた以上に難しく、妥協と忍耐が必要になる場面も多々ありました。他のボランティアの方々やスタッフの方々に助けられたり、動物たちが少しずつなついてくれたりしたことが前に進む原動力になり、充実した期間にしてくれました。日本でも以前訪れたボランティア施設を再度訪問し、実際にボランティアとしての活動を始めたいと思います。今度こそちゃんとした目的意識を持って臨まなければ・・・と考えています。
私はChildren’s Resource Centre で、約2ヶ月間ボランティアをしました。日本人のインターンは初めてということでしたが、スタッフはみんな親切で充実した毎日でした。貧困やエイズ問題の残るこの国において、CRCが行っているプロジェクトは全て「子ども達の自立を助ける」という目標の元に行なわれています。私の活動は、地元の小学校のヘルスセンター(保健室)で、子供たちの手の汚れやツメの長さ検査をしたり、読本を読み聞かせたりすることで、時にはエイズ問題解決の話し合いもありました。休みの日には集まった子供達とゲームやおもちゃ作りもしました。古タイヤからトランポリンを作ったり、穀物の袋の一部を縫ってお手玉を作ったり。自分達で一生懸命に作ったものだったので、みんな本当に楽しそうでした。彼らに既製品を買ってあげることは簡単ですが、自分で作ったものは修理したり、一度作り直したりすることができるので、ここにも「自立支援の姿」を見つけることが出来ました。ある時には、折り紙をやったり、「カエルの歌」の輪唱にも挑戦しました。
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